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2009年8月

2009年8月24日 (月)

Hit The Road Jack!

090625_122750_ed旅に出ます。


別に嫌な事があったわけじゃなく。


ここ数年、仕事以外で地方に行ったことがないので。
旅行、本当は好きなんですよ。


一人で、国内をぶらぶら。「青春18きっぷ」でノンビリと。
落語もやる予定。


というわけで、当ブログは今月いっぱい、お休みします。


いや、無理に更新しようと思えば、出来ないこともないんだけど。


他人の旅行のリポートほど、つまらないものもないですからね。
(何でなの、アレ?)


帰って来たら、皆さんが飽きない程度に、コンパクトに報告するってことで。



ではでは、グッドバイ。

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2009年8月23日 (日)

ぐりーんぱーく寄席

小田急線・相武台前駅近くの公民館で落語会。


これは以前、楊井さんと打ち合わせをしていた企画が実現したものである。
(『笑笑にて』 2009.6/5)
場所は少し違いますけど。


090822_164844 昇乃進兄さんと会場入りして、早速、舞台のチェック。
だが、楊井さんが落語をよく知っていて、高座や客席はほぼ完成されていた。


こうなると話が早い。余計なエネルギーを使わずに落語会へと突入する。


お客は地元の団地の人が100人くらい。お年寄りが中心だけど、若い人もちらほら見える。
付き添いの家族かな?


もちろん、今日が第一回で初めてなので、どんなもんかなぁと思っていたが、高座で喋っていると、すぐに反応が返ってきて笑ってくれる。


客席が近い、地域寄席の醍醐味だ。おかげでこちらも、気分よくノッて喋ることが出来た。
落語をやっていて良かった、と思うのはこういう時だろう。


終演後、三人で打ち上げ。
楊井さんによると、まだいろいろと企画を考えているということで、先が楽しみだ。


今日はおつかれさまでした!
昇乃進兄さんに、また美味い生ビール(大)を飲ませてあげて下さい。


ついでに私にも、美味いジンジャーエール(中)を……。090822_184741

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2009年8月22日 (土)

8/21(金)落語ざんまい

090821_183420ご来場、ありがとうございました!




090821_203929【写真1】

今日は、永谷の団体が50人も来るというので、お年寄りを想定してたんだが、案に相違して、全員が年下の若者達。


あらかじめわかってりゃ、トリで新作でもやればよかった。


でも、『井戸の茶碗』を行儀よく聞いてくれたので、ヨカッタ、ヨカッタ!


みんなぁ、達者でなっ
(俺もな!)




090821_204335【写真2】

セサミストリートの人形ではない。


打ち上げにて。
「落語芸術協会で、一番背の高いのは僕っス!」
と言い張る、べん橋君と背比べ。


でも見た目、俺の方が高くないかぁ?
髪の毛で得しているのは認めるが。


ゾウモウありがとう!


……今日の俺、とても疲れてる。




090821_220759【写真3】

引き続き打ち上げ。


寿輔師匠のトークが炸裂!



「僕もねぇ、今まで高座で、本物のソバを食べたり、清志郎ばりの化粧をしたり、
(傑作『RCサクセション』!)
実験的な新作落語をいろいろやってきたけどね、トシとったら、最後は華々しく散ろうと思ってんだよ」

「????
『華々しく』って、何をやるつもりなんですか?」

「最期の高座でチ〇ポ出す!」



この人、アナーキーで好きだ!!

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2009年8月20日 (木)

B級グルメあれこれ

最近行った店を少々




090805_071021【写真1】

築地の朝は早い。


その築地場内で早朝、毛ガニを持っている私。


何故そんな所にいるの?


なんて事は聞かないでほしい。
自分でもよくわからないのだから。


聞くんなら円馬兄に……。いや、この話はやめにして、実際、この時食べたのは、場外市場のクロワッサン。


これが手作りでウマい。
場外には老舗のラーメン屋「井上」もあり、一度じっくり探索しようかと思っている。


出来ればもっと遅い時間にねっ




090801_184343_2【写真2】

Nanaブックス編集部・田中君と有楽町名物のトンカツ屋、『あけぼの』(東京交通会館B1)へ。


店のオヤジが面白い人で、いろいろ喋り掛けてきたが、カツ丼は美味かった!




090818_175554【写真3】

あのロッテリアで、「絶妙ハンバーガー」なるものが売られているらしい、というのを耳にした。


なんでも、味が気に入らなければ、その場で返金してくれるという。
一口くらい食べてもOKだそうだ。


そのシステム自体よりも名前にそそられた私は、いつか機会があれば「絶妙ハンバーガー」を食べようと思っていた。
だが、そもそも近くにロッテリアがない!


昔は駅前に必ずあったけどなぁ、ロッテリア。
(ドムドムは? 森永ラブ?)


まるでニホンザリガニを駆逐するアメリカザリガニのように、マクドナルドに翻弄されている。
韓国資本ですけど、ロッテリア。


とうとう「絶妙ハンバーガー」も食えずじまいか、と観念しながら池袋演芸場を後にして、池袋駅の北口改札をくぐってビックリした。


駅ナカにロッテリアが!
灯台下暗し、ってこのことだよなぁ。何日も通ってて気がつかなかったぜ。


早速、「絶妙ハンバーガー」を実食。


ウーム、「絶妙」かどうかはわからないけど、野菜が多くて私は好きですね、この味。


よかったらお試しあれ。




090820_163628【写真4】

桃太郎師匠ご推薦の札幌ラーメン、『武蔵』
(東武池袋百貨店12F レストラン街)


新宿の『武蔵』でなく。


味噌ラーメンを食べてみたら、これが美味い。
北海道ラーメン特有の味噌の味だ。


なんといっても玉ネギの甘味が効いている。


それにしても札幌ラーメンって、ここや『純連』もそうだけど、味噌ラーメンの味に対する探究心には、空恐ろしい執念を感じる。
やっぱり内地の味=味噌が恋しくなるのかなぁ。


結果、味噌ラーメンのレベルはどこもズバ抜けて高い。


この調子で、北海道勢には是非、醤油や塩(は美味い所あり)の傑作ラーメンを作ってもらいたい。


まぁ、そんなこと、あんたがたに言ったって仕方がないけど。




090820_155738_2【写真5】

高校の頃からよく行ってる、新宿・思い出横町の「つるかめ食堂」へ。


目当ては「ソイ丼」。


丼飯の上に、大豆(ソイ)の煮込みを掛ける。
これじゃ栄養が足りないと思ったか、上にハムが一枚。


これがソイ丼の正体だ。


何でこんなものを、わざわざ小汚い(失礼!)店まで食べに行くのか、自分でもよくわからないのだが、コイツが無性に食べたくなる時があるんですよ。


「桂花」のターロー麺が、一ヵ月に一度は食べたくなる味だとすれば、つるかめの「ソイ丼」は一年に一度、いや、三年に一度、食べたくなる味と言えるだろう。


それがちょうど今日ってわけだ。


そして、久しぶりの味といえば……。


ウーン、不味くないな。もちろん、美味くはない。本当に不思議だ。だいたい何で、こんなところにいるんだろう。


フゥ、取り敢えずお腹はいっぱいになった。当分、ここに来ることもないだろう。
次行くのは、やはり三年後か……。

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2009年8月19日 (水)

ボランティア落語

『春風亭柳太郎・富田富士也 ニ人会』(3月8日 日本橋亭)で落語をやった素人さんが、病院のボランティアでまた10月に落語をやる、というので稽古をする。


二人会の時と同じネタでもいいんだけど、せっかく余興でやらせてもらうんだし、新しく古典落語を覚える方がいいだろうということになり、こうして広小路亭の5階に集まったのだ。


しかしあれですね、人に稽古するのは大変ですね。


間違った事を教えてはいけないから、より細かい部分に敏感になる。
まるでこっちが試験を受けているような。


聞く方だって大変だ。
一回で全部覚えられるわけはないんだが、それでも出来るだけ噺の細部を頭に叩き込んでおこうとするから、目を皿のようにしてこっちを睨んでいる。


お互い疲れ果て、やっと稽古が終わる。
誰言うともなく酒を求め、近くの『さくら水産』へ吸い込まれてゆく。


じゃあ、落語が嫌いなのかというと、もちろんそんなことはない。
みんな口には出さないけれど、こんなに面白いものもないと思っている。


面白い事をやっているのに、疲れ果ててるんだからしょうがない。


まぁ本当に楽しい事はエネルギーが要る、ってことなのかなぁ。


10月はみんな頑張ってね!090818_201435

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2009年8月18日 (火)

Sneaker Blues(マッチじゃないやつ)

090816_231554 新しいランニング・シューズを買いました。


NIKEのズーム・ボメロ+4ってやつ。
いろいろ出掛ける予定なんで。


ナイキはエアマックス(95だっけ?)のミーハー人気が嫌いで、鼻でせせら笑ってたんだが、いざ自分がウォーキングなんかで使うとなると、エアー入りは、やっぱり履き心地が全然違う。


一代前のおんなじシリーズのランニング・シューズは、靴底が擦り減っちゃって、エアーが抜けたような感じがする。
「プシュー」って、空気が漏れる音を聞いた気がしたもん。


それで新しいのを買って来て、早速ウォーキングで履いてみたんだけど、これは凄い!


底にスプリングが付いてるみたいに軽やかで、足が前にビュンビュン飛んでゆく。
Gが軽くなって、まるで月面でも歩いてるような感じ。


散歩の楽しみが、また一つ増えたのでした。




そういえば、エアマックスが流行って、ウン万円もプレミアが付いてた頃、街でバッタモンが出回った事があった。
私がまだ前座の時代だ。


名前を『L.F.NEW YORK』といって、ナイキのあの三日月のマークの上に点が付いてる。


エアらしきものも靴底に付いてはいるんだが、どう見ても草野球のカラーボールの素材で、いかにも見た目、チープだった。


それが、近所の流通センターのワゴンに山積みになって、1000円で売られている。
こんなもん、誰が買うんだよ、と思いながら寄席に向かった。


すると寄席の近くで、やっぱり前座だった枝太郎が駆け寄ってきて、

「いやぁ、買っちゃいましたよ、エアマックス!」



見ると、足元に『L.F.NEW YORK』!



「お前これ、バッタモンじゃねえかよ!」

「あっ、わかります? バレないかどうか、兄さんでテストしてみたんだけどなぁ」

「バカ、そんなの、一発でバレバレだよっ」

「そうかなぁ。でもみんな、これ見て振り返りますよ」



あの頃から、クレイジーでキッチュな奴だったのだ。




※一代前のシューズです。ガニ股で外側が擦り減っちゃって、こんなん(横向き)090818_075458 

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2009年8月16日 (日)

浴衣割引

090815_184720 で池袋演芸場に来てくれたお客を激写する。


しかも私の扇子まで持って写ってくれて。
かたじけない!


やっぱり女性の浴衣っていいよね。これ読んでくれてる、貴女の浴衣姿も見てみたいなぁ。
よかったら下記のアドレスに画像を一枚
(ないない)


これでは単なるスケベオヤジになってしまう。


ああ、この暑さのせいだ。太陽が眩しかったから……
もう帰ります。



アデュー。

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You And I

090815_164511_4普段、空なんか見ないんだけど。




今日は綺麗なので、写してみました、真夏の空。
(写ってるビル、『ほのぼのレイク』だけど)




この空を、君も見ていてくれたらいいなぁ。




この空が、君の家まで続いてたらいいのに。




と、いつも思ってた十数年前。




今じゃあ、空を眺めているだけで満ち足りる自分がいる。




そしてうつむいて
現実から目を背けて。




いやいや、これじゃいかんな。
いつも照れちゃって、ごめんね。




今日こそは現実と向き合おう。




今のホントの気持ちを言うよ。




外、暑っ!

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2009年8月15日 (土)

You And The Night And The Comics

090614_003202 今の若いカップルの中には、マンガ喫茶でデートする、という人達がいるらしい。


二人とも、それぞれマンガを読むのに夢中で、殆ど会話が無いそうだ。


これってどう思います?




俺はアリだと思うなぁ。


たとえ会話がないとしても、この二人にはちゃんとコミュニケーションがある。


「好きなマンガを思いっきり読みたい!」
という共通項が。


見た目が絵に描いたような素敵なカップルでも、お互い意思の疎通がなければ、幸せでも何でもない。
それこそ絵に描いたモチだ。



見栄なんか関係ないんだよ。
二人の間でわかりあえれば、それでいいんじゃないの?


だとすれば、野球で別々のチームを応援するのもアリだし、アウトレットのショッピングモールで別々に洋服を見るのもアリだろう。


シネコンで別々の映画を見るのもアリ、
ベッドでお互い、別々のドラッグをストローで……。


いや、これはナシ!
駄目だよ、世間がナーバスになってんだから。


でも、1番アリなのは、何と言ってもアレでしょう。



カップルで別々の席に座って、日本橋亭、8月21日の
『柳太郎 落語ざんまい』を聴くこと!



フフフッ、ひっかかったな!


このブログ、実は宣伝だったのだ。


というわけで、みんな来てネ。さらば!


ハハハハハハ!
(オイ)

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怪談

この芝居(池袋演芸場夜席)、トリは女流講釈師が怪談をやっている。


「怪談」というと、稲川淳二さんや、つまみ枝豆さんを思い浮かべる方もいるかもしれないが、落語や講談の怪談というのは、もっと長くて複雑だ。


有名なのが三遊亭圓朝師匠の怪談噺。
『牡丹灯籠』(ぼたんどうろう)
とか
『真景累ヶ淵』(しんけいかさねがふち)
なんてのは、名前だけでも聞いたことがある人もいるだろう。


どれも長くて何時間もあるから、私も全部は聞いたことがない。


「お札はがし」(『牡丹灯籠』の中の1エピソード)なんかは、分かりやすくて面白いですよ。
噺家や講釈師もしょっちゅうやっている。


現代の怪談ってドライでしょう?
いきなり意味もなく、幽霊が出たり、霊が取り憑いたり。古典の怪談は、もっとウエットだ。


たいていの話は、金や女(男)をめぐってドロドロした人間関係が描かれる。


話の最後はお約束で、登場人物の誰かが、幽霊に呪い殺される。お馴染みの
「ヒュー、ドロドロ……」
なんて、あれだ。



会場を暗くしておいて、お囃子が三味線を掻き鳴らす(『幽霊三重』という)。
前座が大太鼓で勢いよくドロを入れる。
そこでお化けが出てくるのだ。


いや勿論、お化けったって本物じゃない。
クライマックスになると、幽霊のお面をかぶった役の人(大体若手)が客席に乱入して脅かすんですよ。


これが、みんな意外なほどビックリするんだよなぁ。


一度、私がお化けをやった時なんか、太ったオバチャンが
『ギャーッ!』
って怪獣みたいな声を出して、こっちの方がビックリしたことがあった。


ここで客が上手くビックリしてくれると、ある意味お化け役の方が、出演者よりも満足感がある。


そんで、とり殺されて一通り話が済んじゃうと、演者が素に戻って、
「げに恐ろしき、執念かな」
とか何とか、上手いこと言ってまとめちゃう。



これは私の先輩の話。

大御所の師匠がトリで怪談をやるからお化けをやってくれと言われ、前もって客席に紛れ込んだ。


何食わぬ顔をして客になりすまし、舞台を見ている。
怪談が始まって会場が暗くなったら、おもむろに鞄から衣装を取り出し、幽霊の恰好をするわけだ。


ところが、その先輩がたまたま、酔っ払いの中年オヤジの隣に座ってしまった。
それがまた、タチの悪い酔っ払いで、先輩にしつこく絡んでくる。


最初は先輩もなだめたりすかしたりしていたが、とうとう我慢出来なくなり、オヤジを外に連れ出してケンカになった。怪談の前に、お化けがいなくなってしまったのだ。


トリの師匠はそんな事は知らないから、いつかお化けが出るもんだと思って、
「ヒヒヒヒヒヒーッ」
とか言って、幽霊の場面を延々やっている。


結局、その日はお化けは出ずじまい。後でトリの師匠に思いきり怒られたそうだ。
そっちの方が、よっぽど怖かったりして。


でもよく考えたら、お化けが出るわけはないんだよね。


言われたのが酔いの口。



げに恐ろしき、中年かな……。



(写真は神田陽子先生と)090813_174402

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2009年8月13日 (木)

ザ・モッツ

池袋演芸場出演後、知り合いと赤坂のモツ焼き屋、『赤坂酒場』へ。


モツ焼き!
この美味さを分からずして肉は語れない。


シロ、うまっ!
タン、いけるぜ!
大トロ、デリシャス!


これじゃ、単なるアホな奴の文章だ。
暑さで脳が溶けてる。


でもさぁ、この暑いさなか、アホになるかモツ焼きでも食べてなきゃ、やってらんないよ!


今度は酔っ払って、単なるオッサンの愚痴になっちまった。
ここでトドメのレバ刺し!
ごま油のタレにネギをたっぷり絡めて食べる。
ウーン、最高!


満腹して店を出る。


あ、モツ焼き、写真を撮るの忘れた。


しょうがない、バブリーな赤坂の道の真ん中で、酔態写真を一枚。

これでどうだ!
090813_214558

ベンツが通ったら、確実に轢かれるな、俺……。
(この記事って、何?)

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2009年8月12日 (水)

Against Time

池袋夜席が始まりました。
(8/11~8/20)


ある人に言われて気が付いたんですけど、私、家から出掛ける時って、いつも遅刻気味なんですよね。


いったい、出掛ける前って、何やってるんだろう?


いや、何にもやってない。


髭を剃ったり整髪したり、歯を磨いたり、そんなことをしているうちに時間が経ってゆく。


気が付くと、汗をダラダラかいて、全力で駅まで走っている。


人より余計、汗をかくのだ。そんで汗まみれで電車に乗りながら、
『もうこんな事はやめよう、もっとゆっくり出掛けよう』
と思うんだけど。


気付けば次の日、また遅刻して全力疾走、汗ダラダラで駆け出す自分がいる。本当にイヤになってしまう。


というわけで、この芝居は
『余裕を持って時間前に行動する』


これが私の目標です。
(子供かっ)


と、書いてるうちに時間が来てしまいました。寄席に行ってきます!
フフフ、今日はまだ余裕だな。ゆっくりと行こう。



いつもの70%くらいの速さで……。
090809_112452_ed

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波崎

8月9日、10日の2日間、噺家仲間で海に行って来ました。


090809_155905場所は銚子から利根川を渡ってすぐの、茨城県・波崎海岸。


泊まったのは、うちの師匠・柳昇の定宿です。


折しも台風が近付いて、東京は豪雨だったみたいだけど、こちらは曇り(時々晴れ)。
何年かぶりに、気持ち良く泳ぐことが出来ました。


そのかわり、帰り道(10日)は物凄いドシャ降り(車、壊れるかと思った)、東京は晴れ。
全て上手くはいかないもんだな。


↓旅行の模様です。



090809_180506【写真1】

民宿「魚忠」で、師匠の遺影を囲んでの夕食。師匠のご家族と一緒に。
フグの唐揚げと刺身が美味かった!



090809_192046_2【写真2】

夕食後、柳昇孫軍団が部屋に乱入、飛んだり跳ねたり、しばし賑やかに。


海辺で一泊なんて、子供たちには嬉しくて堪んないイベントだろうなぁ。やたらはしゃいでた。
鯉朝兄さんと一番、波長が合ってたような。



090809_204529【写真3】

勢い余って夜の街へと繰り出す。車で利根川を渡り、犬吠埼灯台へ。


だが暗いので、何も見えないし、何もない。


090809_230037【写真4】

仕方ないので波崎に戻って、漁港沿いのスナック、「漁歌」で打ち上げ。


店のオバチャン、いや、オネエサマ達が素朴で楽しかった。
漁港だけに、お通しのカジキマグロのソテーが美味い美味い!



090810_113517【写真5】

翌日の帰り、ドシャ降りの中をすっ飛ばして、東関道のPAに。


顔は笑ってるけど、身体はメチャメチャ疲れきってます。
この後、雨に追い撃ちを掛けるように、京葉道路で渋滞がぁっ


さらば、暴走!



いや、房総。

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2009年8月 9日 (日)

海苔ピーに逮捕状!?

警視庁は8日、女優で元アイドルの馬伊屋酒井海苔ピー容疑者(38)を違法チケット販売の疑いで逮捕状を取った。

海苔ピー容疑者は、8月21日(金)に日本橋亭で行われる『柳太郎 落語ざんまい』のチケットを、前売1500円のところ、近所のお年寄り30人に50円で売り付けた疑いが持たれている。
海苔ピー容疑者は現在、大須演芸場で目撃されたのを最後に行方がわからなくなっており、警視庁ではチケットの入手ルートなどから容疑者の足取りを追っている。



●春風亭柳太郎さんのコメント
『1500円のチケットを50円で売りさばくなど、人としてあるまじき、許しがたい逆ダフ屋行為。どうせなら3000円で売って欲しかった。
海苔ピーは昔からファンだっただけに失望した。でも、心を入れ替えて、当日見に来てくれたらマンモスうれピー! って、こんなことまで言わせるな!
というわけで、皆さんも来て下さい。詳細はコチラ↓』



★『柳太郎 落語ざんまい』

日時:平成21年8月21日(金)午後5時30分~午後8時30分
場所:お江戸日本橋亭
入場料:前売1500円、当日2000円

問合せ:090(7279)0093  柳太郎

出演:春風亭柳太郎
       (『井戸の茶碗』他、古典落語一席)
     古今亭寿輔
     古今亭今輔
     春風亭べん橋
       林家花
   

柳太郎出演時間:午後7時前後、午後8時前の二回出演予定

※特典もご用意しておりますので、前売券をお求めの方、是非とも柳太郎本人からお買い求め下さいますよう、お願い申しあげます。090806_165435

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2009年8月 8日 (土)

8月の予定

池袋・夜トリは怪談です!



●池袋演芸場 8月中席(8/11~8/20)
12時15分~20時30分

☆柳太郎出演時間:17時15~17時30分


(※時間変更・休演する場合があります。ご了承下さい。御来場の際はお手数ですが、あらかじめお問い合わせ下さいますよう、お願い申しあげます。)

◆上記問合わせ:090(7279)0093 柳太郎




★『第11回 圓馬社会人倶楽部』

 日時:8月24日(月)
    17時30分~20時30分
 場所:お江戸日本橋亭
入場料:前売1500円
           当日2000円

☆柳太郎出演時間:19時05分~19時25分

問合せ:03(5909)3080 落語芸術協会

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夏休みに会った猫(人)

090615_135918【写真1】
新宿・ゴールデン街の名物猫。
あまりの蒸し暑さで、眠ってるみたいに見えるけど、実はボンヤリしてるだけ。
癒されました。

090724_172319【写真2】
日本橋亭そばの猫二匹
(『最近あったこと』2009.4/17 に登場)


以前遊んだら、一匹だけはかまってくれたのに、今回は二匹ともシカト。


人(猫)望ダウンだ。

090805_133312【写真3】

円馬兄さんに焼肉をご馳走になる。
最近よくブログに登場するので、猫と一緒で失礼を。


この兄さん特有の写真写りで、どう見ても不機嫌そうに飯を食ってるような。
実際は美味そうに丼飯を三杯、食べてました。


やっぱカルビだよな!



090805_143621【写真4】
その円馬兄の師匠、橘ノ圓師匠(たちばなのまどか)の店
『圓の店』(そのまんまだけど)の猫。


去年の暮れに行った時は、無理矢理ビーフジャーキーを食わされてた。


今日はまともな食事をしたらしく、積極的にカメラを覗き込んで機嫌がいい。


あるいは圓師匠が謎の言葉であやしていたからか。
でも、猫語ではニャーよ。

090807_052643【写真5】
近所の猫。


ペット禁止の団地の一階で隠れて飼っているようだが、陽気のいい時はこうしてウロチョロ歩き回るのでバレバレである。


しかも、誰彼構わず無反省にじゃれついてくるから、ついついかまってしまう。
今日もさんざん遊んで、マウント取ってヒクソン状態に。
ギブアップも近い。
(何が?)


変な奴にいじめられないよう気をつけてね!


エッ、オレ!?

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