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2008年11月12日 (水)

邦画でもらっちゃいました

Nanaブックスの『美人は猫舌なのか?』研究会会長こと田中です。

20080810001fl00001viewrsz150x_3そんな訳で、先日『容疑者Xの献身』を地元の平和島シネマサンシャインまで観に行ってきました。じつは、この映画、個人的な期待値はあまり高くなかったのですが、見てたら途中でもらい泣きしてしまう程、いい映画でした。

テレビドラマ「探偵ガリレオ」シリーズ見ていない、東野圭吾作品読んでない、直木賞作品だったこと(じつは)知らない、福山雅治はズラ? の疑惑を持つ、の四重苦だった私ですが、先入観まるで無し、前知識まるで無しの状態で観てみると、かなりの内容で驚きでした。

途中、天才数学者役の堤真一さんが『おまえはいいなぁ~、いつまでも若々しくて』と言う辺りからちょっとグッとし始めて、そのままラストに行くにつれて、思わずもらい泣きをしてしまいました。

あらすじは、まだ観てない方のために伏せておきますが、テーマは「無償の愛」と「希望」だったように思います(コアなファンの方で、「それは違うよ」って方、すみません)。普段かなり自分勝手なことばかりしてきた私としては、人を愛することの大切さを映画を通して再確認してしました。

ブルース・リー映画を観た後は、カンフーの達人に、ビーバップ・ハイスクールを観た後は喧嘩が強いヤンキーの気分で映画館を後にしてきている私は、この映画を観た後、当然福山さん扮するガリレオの気分で映画館を後にしたことをここに告白しておきます(多分微妙に話し方がそうなっていたと思います)。

皆さんも映画観た後で、そんな風になることありますよね? えっ、無い? それじゃこの話はもう終わりです。

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